愛知県 Goodhouse株式会社吉田組 木造外断熱工法の高気密・高断熱住宅/命を守る耐震リフォームの設計施工

 

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こだわりのすまいづくりブログ

 

今年のドラゴンズ・・・2007年10月
落合監督になって4年、その間の成績は優勝、2位、優勝、そして今シーズンは、2位である。毎年優勝争いし、中日の歴代監督の中では、最高の戦歴であることは、誰もが認めるところである。
ただ今年、最後の最後まで優勝戦線に踏みとどまりはしたものの、これまでとどこか違いを感じたのは、私だけだろうか?
今年のドラゴンズの戦いぶりの特徴は、大きな連敗はしないが、大きな連勝もなかった。良く言えば「波のない」強さといえるが、「波に乗れなかった」問題点も目についたファンも多かったのではないでしょうか。
就任当初、クールで幅広い選手期用で、成果を上げた「オレ流」監督が4年目になり、温情采配が目につき、流石の名将も、長期政権の難しさを感じたシーズンといえるのではないだろうか。最近のプロ野球では、連覇がほとんど見られない。同じ監督と同じ顔ぶれの選手(多少のトレードはあるものの)との関係の中で、強さを維持するのは難しいようである。一方、高校野球などでは、毎年選手の入れ替わりがあり、良い意味の活力が長続きするケースがみられる。
企業や行政組織でも、同様である。長期にわたる成長、繁栄の難しさ、経営手腕の問われるところである。

 

住宅基礎・・・2007年7月
「住宅基礎」―住宅を計画されている方でも、この部分に関心をお持ちの方は、少数派といえるのではないでしょうか。特に女性には見向きもされないモテナイ部分でもあります。住宅展示場に来られたお客様も、構造見学といえば、柱や梁などの足回りから上の部分にしか、関心をもたれないことが多いのが実情です。基礎を見られる時も、コンクリートの仕上がりやアンカーボルトの傾きなど、出来上がった見た目の評価がほとんどです。
 でも住宅にとって、構造的に最も重要な部分といえる基礎の中身には、従来なぜかあまり興味をもたれません。

 耐震性についても、確かに頭から上が倒壊しなければ、安全といえますが、頭から上の構造の倒壊にも、下半身である基礎と地盤が、大きな関わりをもっていることは、ご存知でしょうか。下半身の緩みや歪みは、上半身の劣化や緩み、荷重の偏りを促進させます。例えば、基礎の1mmの亀裂が、建物上部では数センチの歪みになっているような事例は、しばしば見られることです。そんなお宅では、室内建具の動きが悪くなったり、建具を閉めても大きな隙間ができていたりします。そしてこのような建物では、地盤が数センチも動くような地震の揺れでは、2階などでは、数十センチ揺れたり、数十センチの大地震ではメートルを超えるようなことも考えられます。つまり、下半身である基礎の緩みは、上半身の揺れを何倍にも増幅させることとなります。
 また、少しでも傾きの生じた建物では、荷重や揺れの負担が弱いところに偏り、地震時などには、想定を超える負担がかかることとなります。
 更に、緩みや歪みは、雨漏りの原因や接合部の繰り返し疲労など、建物の劣化を促進させることにもなります。
 このように見た目にはわかりにくく、地味な基礎ではありますが、建物全体の耐久性を考えたときには、目の離せない気の抜けない重要ポイントです。その構造や施工にもっと関心を持つべきではないでしょうか。

 

ごあいさつ・・・2007年1月
新年あけましておめでとうございます。
本年も外断熱、超気密住宅に磨きをかけ、邁進してゆきますので、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

昨年は、記録的な厳冬に始まり、世界各地は豪雨、熱波、竜巻などこれまでの常識を超えるような気象現象が観測されました。

これからの時代、私たちは否応なく、環境への取組を身近な暮らしの中に取り組まなければならない時代に入ったといえます。

「環境に負荷なく、且つ快適な生活」
私たちの取組は、木造在来工法の住宅に、外断熱、高気密の高い性能と素材にこだわることで建物を長持ちさせ、快適、省エネで健康にも良い住まいを提供しています。
今年は、国産材の使用にによる環境循環型住宅や超気密性能を生かしたクリーンルームの実用化など更なるグレードアップに取組ます。

 

海外赴任・・・2007年1月10日
昨年は、お客様の海外赴任が目立った年でした。1年間で3軒あり、うち1軒はご主人の単身、2軒は御一家での海外勤務です。今後このようなケースが増えるのでしょうか。

ご家族での海外生活の場合、残してゆく建物をどうするかという問題があります。1軒の方は、会社で管理していただくことになりましたが、もう1軒の場合は、奥様の御実家が管理されるとのこと実質的には、空き家状態が長くなりそうです。こんな場合第三種換気の24時間換気システムは、とても効果的です。基本料はかかるものの換気のための電気代は、弱運転であれば¥600円/月程度ですみます。これで建物の湿気もなく、汚れも溜まりにくい超気密性能、帰国された時でもすぐに生活可能です。
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