「健康志向」それは、すまいづくりに携わる私たちの永遠のテーマです。日々の施工の中ですこしでも住まう人の健康に貢献したいと考えています。
私たちは、全ての施工物件で給気口、排気口の換気量を測定、完成時のVOC(ホルムアルデヒド)濃度の測定を続け、気密性能の重要性を検証してきました。平均C値0.12cm2/m2という極めて高い気密性能へのこだわりは、高い換気効率は、高い気密性能なくしては実現できないということを、私たちが知っているからです。高い気密性能の大きな効能は、もう一つあります。それは、水蒸気(湿度)のコントロールが可能になるということです。具体的には、結露を防止したり、夏の湿気を排除し、省エネ且つ快適な環境をつくります。
外断熱工法は、家中温度差がなく、身体への負担の小さい温度のバリアフリーを実現してくれます。また、小屋裏、壁体内から床下に至るまで温度差のないドライな空間は、結露を防止し、木材はじめ建物の耐久性も高めてくれます。 そのほか、防腐剤、防蟻剤を使用しない構造木材、無垢材や自然素材の推奨、強度や水はけの良い地盤、高い剛性と耐震性の「こだわりの基礎」など建物の隅々まで「安全」、「安心」や「健康」にこだわった施工をしています。
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