愛知県吉良町Goodhouse株式会社吉田組 木造外断熱工法の高気密・高断熱住宅/命を守る耐震リフォームの設計施工

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健康志向のすまいづくり

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こだわりのすまいづくりブログ

外断熱のこだわり

 

完全外断熱による健康志向のすまいづくり

 

 

 

完全外断熱
一番のセールスポイントは、「木造外断熱工法」にあります。

家中温度差が少なく、結露も起きにくい。また構造体が断熱ラインの内側で保護されるため、建物の劣化を防ぎ長持ちします。この特性を最大限発揮できるよう、施工面で工夫改良を重ね、現時点では国内でも最高レベルの性能を誇っています。

全棟気密測定を行い、カタログや商談などの性能説明だけでなく実際のお客様のお家の気密を測定しご確認して頂いております。しかも、常にトップクラスの性能を誇っています。

気密へのこだわりは、断熱の欠損の少なさにも相通ずる要素があります。断熱性能が高いと称されるメーカーでも、気密性能を尋ねるとよくC値2.0~3.0といった水準のものが多くみられます。この数字は建物にかなりの隙間があることを意味していて、隙間=断熱の欠損に他なりません。ちなみに2001年の平均はC値=0.25cm2/m2です。

 

 

住まいづくりは、夏を旨とすべし
 Q値(熱損失係数)は、元来寒冷地で重要視されてきました。当然のことながら、次世代省エネ基準でも、寒冷地である北海道など\x{fffd}T地域では、1.5以下であるのに対して、東海地方など\x{fffd}W地域では、2.7以下と温暖といわれる地域では、断熱基準も緩く規定されています。

 しかし、最近では温暖化の影響からか、従来に比べ猛暑日や熱帯夜といわれる日が年毎に増加傾向を見せていて、今年(2008年)は、7月猛暑

 

 

Goodhouseの気密は、No.1
2002年1月の気密測定でC値=0.06cm2/m2の当社新記録を測定しました。その後も各物件高いレベルの気密を記録。

 

 

究極の快適性
究極の快適性とは、家中の温度湿度が、適度で、かつ一定な状態に保たれることにあると考えます。

このような状態をつくるには、外断熱で、C値1.0以下の性能+計画された換気が必要条件となります。ただ何センチの断熱をすればよいとか、外側に断熱材を張ればよいといった程度の施工ではできませんし、同じ高性能の住宅であっても住まわれる方の使い方次第(認識)でも、違ってきます。

実際にお住まいになられたお客様からは、「肩こりがなくなった。」「花粉症が改善した。」「加湿器が不要になった。」「結露がない。」といったご感想が寄せられています。

 

 

構造強度
木造の外断熱在来工法が当社のこだわりです。これに外壁にはDボードという、無機質で耐火性と構造強度を合わせ持ったボードを全面に貼ります。

これによって在来工法と2×4の強度を合わせ持った構造となり、通常では品確法(住宅新法)の性能表示で構造の最高級以上のレベルとなります。

現在、豊川市で施工中の物件は、品確法の性能評価対象で構造は、3等級(最高等級)です。